日本放送協会
10:00 から 12:30
誰かのために あなたと
「誰かの役に立ちたい」「社会を明るくしたい」「地域の課題を解決したい」そうした思いを原動力に、公共メディアの使命を実現していく仕事です。
高い専門性を持つ、多様な職員がチームワークを生かして取り組んでいます
その中で、感動や笑いを届けたり、気になるニュースを深掘りしたり、暮らしに役立つ情報を届けたり。子どもからお年寄りまで、いろいろな年代の人の、さまざまな興味・関心に応えます。
事業内容
‧国内放送
(総合テレビ Eテレ NHKBS BSP4K BS8K NHKAM NHKFM)
‧インターネットサービス(「NHK ONE」等)
‧放送と受信の進歩発達に必要な調査研究
‧国際放送
‧その他、放送法に定められた業務
NHKは公共メディアとして、“いつでも、どこでも、誰にでも、確かな情報や豊かな文化をあまねく伝える”ことを役割として担っています。
ビジョン・ミッション
暮らしを一変させる大きな地震、経験したことのない豪雨
激しい災害が「忘れたころ」ではなく、日常的に襲ってきます。
スマホを手にすれば、膨大な情報にアクセスできますが巧妙なフェイク情報が待ち受けています。
“正確で信頼できる情報”への期待はこれまで以上に高まっています。
NHKは、情報空間の健全性を確保し、誰もが平和で豊かに暮らせる社会の実現と民主主義の発展に寄与したいと考えています。
学生へのメッセージ
NHKの新卒採用では〝いま何ができるか〟を重視していません。
これまでの人生でカメラを触ったことがなくてもカメラマンになれますし
アナウンススクールに通っていなくてもアナウンサーになれます。
大事なのは、公共メディアの使命に共感し、地域のため、
誰かのために〝成長する努力〟を惜しまないマインドです。
勤務地
東京と全国の道府県庁所在地などの放送局‧支局‧営業センター(海外含む)
本 部:東京‧渋谷
放送局:全国の道府県庁所在地等に計54局
海外総支局等:世界に計29の取材拠点
職種
公務員・団体職員
公共メディアの仕事は本当に多様で幅広い業務があります。
「ディレクター」「映像デザイン」「音響デザイン」「記者」「映像取材」「映像制作」「アナウンサー」「メディアエンジニア」「経営管理‧営業」など、大きく分けて9つの業務があります。それぞれ専門性を磨き、深め、互いに刺激し合うことで多彩なコンテンツやサービスを生み出しています。